「静脈学」

挑戦
開催のお礼
第8 回関東甲信越Venous Forum
当番幹事/事務局 血管エコー職人 山本 哲也
埼玉医科大学国際医療センター中央検査部

謹啓
向寒の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
この度の第8回関東甲信越Venous Forum 開催に際し、多大なるご支援ご協力を賜り深く御礼申し上げます。
当日、好天に恵まれ、小江戸川越ハーフマラソンと重なり、活気に満ちた川越市での開催となりました。お陰様を持ちまして、参加申込開始1か月余りで定員を超過する申込をいただき、当日も多くの皆様にご参加いただきました。
本会のテーマは、『限りなき“挑戦”』のもと、先達の先生方が築き上げてきた技術や知識、経験を基に次世代への挑戦としての願いを込めて、沢山の企画をご用意いたしましたが、どの企画も盛況で、ご参加された皆様の新たな“挑戦”への熱意が感じられました。私の想像以上の成果があり、皆様の未来に益々の発展する機会となりますれば、スタッフ一同、幸甚の至りに存じます。
なお、運営におきましては経験が乏しく、不行き届きな点もあったかと存じますが、何卒ご容赦くださいます様お願い申し上げます。
なお、次回2025年11月30日(日曜日)第9回関東甲信越Venous Forumは神奈川県川崎市商工会議所(川崎駅より徒歩2分)で白杉 望先生が、明日から使える「静脈学」のテーマで主催されることになりました。
本会の益々の発展を祈念しております。
末筆ながら皆様の更なるご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
謹白
2024年11月吉日
Greetings
ご挨拶
この度、日本静脈学会地方会/ 第8回関東甲信越Venous Forum を2024 年11 月24 日(日)埼玉県川越市の埼玉医科大学かわごえクリニックにて開催させていただくことになりました。
今回のテーマは、「限りなき “挑戦” 」を掲げました。静脈学の分野でも近年の血管内治療やDVT 治療、診断や予防など、大きな進歩・発展を遂げており、医師のみならずコメディカルの果たす役割は益々大きくなり、それぞれの挑戦は限りなく続きます。また、過去7回の関東甲信越Venous Forum は、医師が当番幹事を担当されましたが、今回は初のコメディカルの私が当番幹事を拝命し、私にとっても重大な責務への“挑戦” でもあります。
主な企画としてCVT 共催シンポジウムや “リンパ管” や “DVT” や“Varixと神経” 等の最新の治療を交えた教育講演とエコーライブデモンストレーションを予定しております。先ずは、一般演題を募集いたしますので、静脈疾患の診断・治療・予防にかかわることや、日常診療の疑問やアイデアがあればご発表をお願い申し上げます。また、エコー検査時に難渋した症例や検査時の工夫などの発表も歓迎いたします。対象としては医師、看護師、血管診療技師(CVT)、検査技師、放射線技師、理学療法士、作業療法士、薬剤師など静脈疾患に携わる多くのスタッフ(非会員でも可)に参加・発表をお願い申し上げます。
第8 回関東甲信越Venous Forum
当番幹事 血管エコー職人 山本 哲也
埼玉医科大学国際医療センター中央検査部


Call for abstracts
Call for Abstract
一般演題募集
演題内容:静脈疾患の診断・治療・予防と静脈学に関する研究、症例報告など
応募方法:演題名、演者名(共同演者も含む)と本文で400字以内の抄録をWord 文書で作成し、下記までメール添付でご送付ください。
応募先アドレス:8th.kkvf@gmail.com
募集は終了いたしました。
多数のご応募ありがとうございました。



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