
第10回
関東甲信越
Venous Forum
2026年11月8日(日)
参加でCVT5単位取得可能/発表は7単位
開場9:00 開演9:30 終了17:00

事前参加登録
受付期間:9月1日(火)~10月25日(日)まで

参加者の皆様へ
本会は事前参加登録制(予約優先)となっております。ご参加をご希望の方は、事前登録へのご協力をお願いいたします。
参加費
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医師:5,000円
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一般企業:5,000円
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コメディカル・研修医:2,000円
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学生:無料
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協賛企業:無料
お弁当の事前予約について
ランチョンセミナーにご参加の方には、お弁当をご用意いたします。ご希望の方は事前参加登録フォームにて、ご回答をお願いいたします。
参加費のお支払いについて
参加費は当日受付にてお支払いください。 ※お支払い方法は現金のみです。
当日参加について
当日もお席に余裕がある場合は参加受付を行う予定です。ただし、当日参加の場合はお弁当をご用意できない可能性がございます。あらかじめご了承ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。





ご挨拶



謹啓
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
このたび、2026年11月8日(日)に、第10回関東甲信越Venous Forumを、長野市のホクト文化ホールで開催させていただくことになりました。本フォーラムは、日本静脈学会の関東甲信越地方会として、2016年から毎年開催され、今回でちょうど10回となります。この記念すべき第10回の本会を主催させていただくこと大変光栄に存じます。
今回のテーマは「熱く語ろう、静脈学」といたしました。静脈学はかつて脈管疾患の中でも比較的マイナーな位置づけでしたが、近年の本邦における静脈学の発展は目覚ましいものがあります。中でも、下肢静脈瘤の血管内治療の登場と、静脈血栓塞栓症の診断・治療の新たな展開は静脈学の発展に大きく寄与しました。私自身も、静脈学に魅せられたものの一人です。学会の壇上やフロア、通路や懇親会などで語り合ったことが、正しく今の臨床に役立っていると感じております。
また、本会は医師のみならず、看護師や検査技師の方々をはじめ多くの多職種の方々の学術交流の場として、発展して参りました。長野は涼しいイメージがありますが、この地で静脈学をさらに多くの方々とともに、熱く論議を交わしていただければと考えております。そのために、魅力のあるプログラムを鋭意準備して参ります。多くの皆様方のご参加を心からお待ち申し上げております。
謹白
第10回関東甲信越Venous Forum
当番幹事 清水 剛
ながの県庁前クリニック

主要プログラム
一般演題 演者 公募
CVTシンポジウム「静脈疾患診療で、CVTはどこまでできるか?」
座長
土田 博光(誠潤会水戸病院 心臓血管外科)、
半沢 美恵子 (慶応義塾大学病院 臨床検査技術室)
演者
鈴木千夏(看護師 CVT、てとあしの血管クリニック東京)
和田敏裕(理学療法士 CVT、誠潤会水戸病院 心臓・血管リハビリテーションセンター)
海老原夢子(臨床工学技士 CVT、筑波メディカルセンター病院)
中田実千代(臨床検査技師 CVT、順天堂大学医学部附属順天堂医院 足の疾患センター)
教育講演I 「慢性静脈不全治療の完成度を高めるために―術前診断、治療戦略、機能性静脈不全対策―」
座長 金子 完(金山駅前心臓と血管のクリニック・金子医院)
演者 鈴木 修(すずきメディカルクリニック)
共催:株式会社インテグラル
教育講演II 「いわゆる廃用性浮腫、その定義、診断から治療まで」
座長 清水 剛(ながの県庁前クリニック)
演者 孟 真(並木クリニック 心臓血管外科、ほか)
特別講演 「関東甲信越Venous Forum第10回記念講演(仮題)」
座長 小畑 貴司(金沢医科大学氷見市民病院 胸部心臓血管外科)
演者 広川 雅之(お茶の水血管外科クリニック)
ランチョンセミナー 「医師にも知ってほしい、CVTテクニック~静脈編~」
座長 広川 雅之(お茶の水血管外科クリニック)
演者 加賀山 知子(東京科学大学病院 血管外科)
共催:コヴィディエンジャパン株式会社
ハンズオンセミナー
演者 井口純子(信州大学医学部附属病院 先端心臓血管病センター)
共催:富士フィルムメディカル株式会社
ほか


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